にっこり価格!フィリップ・ビゴの感想 |

店のようなものが焼けたら‥とは思いますがモルトやビタミンCを使ったりって普段なかなかしません。レシピについてはかなりプロに近い又はプロの為で有ると思いますが、そうでない人(HB派)にもパンについて学びたい人にはおすすめの一冊だと思います。プロも見れる内容のようなので、初心者には難しいかもしれません。

コレです♪

2017年01月21日 ランキング上位商品↑

フィリップ・ビゴフィリップ・ビゴのパン [ フィリップ・ビゴ ]

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レシピとしてというより参考や勉強用といったかんじで使っていくことになりそうです。おかげでわからなかったことがほとんどクリアになり、こまったときには開いています。ドライトマト入りのコッペは最高でした。近所にビゴの店がありますが(直営でないためなのか?焼き過ぎ)あまり個人的には好みでは有りませんでした.ビゴ氏ご本人によるパンの辞典的レシピ本は唯作り方だけでなくパンを主食とするヨーロッパの食文化も学べます。他のレシピ本のように!今日はどれを作ろうかと見るだけの本では無いです。。その使用する違いもきちんと理由が書かれているので納得です。ホームベーカリーに全てお任せや美味しければいいという人向けではなく、自分で生地の状態を見ながら作る人向けの本です。お店で実際に売られてるパンの作り方の詳細が写真とともに解説されてるので、一度お店へ行っていろいろ食べたいと思いました。パン作りの為の1冊目としては向かないと思いますが数冊目の方にはいいかなと思います。本を見ていたら何故こんなに美味しいのか少し分かった気がします。到着後の感想は‥本にもハッキリと書いてありましたが、家庭向けではなくプロ・セミプロ向けでした。レシピの量もお店用なので粉量は平気で1kg超えですが!BK%でいつも計算されてる方ならたいしたことではないと思います。今注文したとこで届くのが楽しみです♪手にしたらまた感想書こうと思います。フランス人の視点でのパン作りですが、今までの本で物足りなさを感じてた人にはお勧めです。丁寧で解り易く記載されています。何度も繰り返して読める本で!バイブルとして手元に残しておくと良い本だと思います。それでも疑問は出てこないわけでは無いですが!1000円から2000円程度の本を何度か買って後悔していたことを思うと!こちらを買って大正解でした。私にとってはとても必要性のある満足した本でした。最初にビゴのパンを食べたのが!銀座プランタンの地下のビゴの店でした。カンパーニュもよく開いて膨らむようになり。ビゴさんが本を出していると知って買いました。でもビゴさんの哲学というか考え方がいいなぁと思いました‥!家庭で作る人向けのコメントも少し載っていますが納得でした。パン作りに置けるほとんどの疑問をカバーできる内容でした。フランスの一般的な家庭料理のようですが!日本ではお料理などすぐに作れないものも中にはあります(材料的に家庭的ではないため)。写真もキレイでしたし最後のパンと美味しい料理も本当美味しそうでした。材料の説明も性能も必要性も載っています。美味しいパンが焼けるようになってきました。でも、これもとても参考になりました。さすがビゴさん!という本でした。最後の方にはお菓子や料理などもレシピが紹介されています。イーストはお店なので生イーストを中心に!ドライや天然酵母なども使われています。実際にお店のパンを食べたことある人には目指す形態もはっきりしていて、より良いかもしれません。素朴だけど真似できない美味しいパンを焼かれる方は人としても素晴らしい!という気がします。パン生地が生き物であるということ!作り手の気持ちによって味が左右されることなど!パン作りを探究するに必要なことも解き明かしてくれているような!そんな本です。どうしてこうなるのか、どうしてうまくいかないのか、いろんな疑問にこたえてくれるような内容でした。